
この日のランチは、初訪問の『肉蕎麦 究』さんです。ちなみに店名は、「きゅう」じゃなくて「いち」と読むそうです。 オープン時には10人ぐらいの行列。けっこう年配のお客さんが多いですね。人気あります。 入口のすぐ脇に、ラーメン屋さんっぽい券売機があります。メニュー多いなぁ〜。年配のお客さんにはけっこう厳しそう。渋滞が起きてます(笑) こちらのイチオシは「肉つけ蕎麦」だそうです。海老天丼とのセットメニューを注文します。 店内広いですね。席数もけっこう多い大箱です。厨房側の部屋は小上がりがズラリ。奥の部屋はカウンターとテーブル席。お一人様はカウンターへ。カウンター席で待つ事15分程で「豚つけ蕎麦&海老天丼定食」の登場です。 蕎麦の横にはたっぷりの豚バラ肉が乗ってます。蕎麦は手打ちなのかな?蕎麦打ち室がありましたよ。冷たいつけ汁には、辣油と胡麻油が入った創作系のメニューですね。 蕎麦の〆具合がちょっと甘いけど、ピリ辛のつけ汁が良く合います。啜った時の辣油の香りは、蕎麦屋にはなかなか無い香りです。これってクセになりますよ。 豚バラ肉は茹で豚です。柔らかいですね。辣油のピリ辛具合と、豚バラ肉が良く合います。これは日本酒が飲みたくなります。 豚バラ肉と、蕎麦を一緒に辛いつけ汁に。相性良いですね。美味いです。 セットの海老天丼には、海老が2本と茄子。特別感は無いけど普通に美味いですね。これと「豚つけ蕎麦」がセットで1,100円なら、コスパも悪く無いですよね。 総じて… 辣油香る豚バラつけ蕎麦です。 都心で展開している「なぜ蕎麦にラー油を…」とコンセプトは同じですね(笑)どっちが先かは知りませんが(笑)、この辺りでは珍しいお店ですから、人気も出るでしょうね。 コスパもそこそこ良いし、満足感もあります。頑張って欲しいお店です。