最近新しい土地で飲み食いする時に、レッティを情報源にすることが多いですが、当たる時もあるし、外れることもある。 それは仕方がないけれど、全体的にバーについてはレッティユーザーの評価を信用しないほうがいい、と学習しつつあります。若い人が多いからかな?「大人向け」と称されていて本当に大人向けだと思ったことがほとんどありません。 こちらのバーは、先日いわきに行った際に、一緒にいた人々(70歳直前の男性2名と、私より7つ年上の女性の友人)が、ウィスキーが良い、ということで探して訪問したのですが、結構な期待外れ感がありました。老舗のバーというより、古いタイプの日本のバー。フロアが広いのでバーテンダーが複数いるのはいいんですが、バーテンダーではないフロア女性がいて、客単価が上がっている。 写真はお通しですが、アスパラベーコン巻き、生ハムメロン、カナッペと工夫がない。いわきだからこんなものなのか?郡山のバーはもうちょっと気が利いているが、と思いました。少し食べてはいたのですが、もうちょっと何か食べたい、という感じではあったので、パスタを頼んでいます。パスタ、めちゃめちゃ普通。 大人の男性2名が余分に払ってくれたのですが、それでもバーボン1本入れて2品頼んで1人5000円以上になったので、探せばもうちょっと安く飲めるところはあったな、と反省しました。そもそも行ったのがお盆の最中で、事前調査で目をつけていたお店が軒並み閉まっていた、ということはあったのですがね。店構えが古いことだけはわかりましたが、やはり知らない土地でバーを選ぶのは難しい、と思った次第です。 再訪はありません。
シングルモルトとワインがウリ、大人の雰囲気の老舗バー







