
昨年11月に亡くなられた詩人の谷川俊太郎氏の特別展示がされているいわき市美術館訪問をメインに、福島県いわき市へ。ランチは、海鮮系が良かったので、創業明治43年大川魚店直営のいわき前浜料理が楽しめるお店であるこちらへ参りました。
私は、いわきの郷土料理であり名物の"うにみそ飯"とお刺身定食@2,600円を。大川魚店特製ウニの旨みと甘みが癖になるうにみそ飯と、新鮮なお刺身(常磐モノを中心にブリ、タイ、トリ貝、イクラ、玉子)という贅沢な逸品です。自家製のゆず大根と定番のガリが食べ放題なのも嬉しい限りです。連れが食した"ほっき飯"とお刺身定食@2,200円は、ほっき貝の出汁で炊き込んだほっき飯と、イクラをウニに代えたお刺身の定食でした。また、本日の逸品"あじなめろう"をあてに、いわき産の又兵衛いわき郷と白河産の登龍もいただきました。
併設されている大川魚店エスパルいわき店では、看板商品のいわき七浜漬やうにみそをはじめ、いわき名産「うに貝焼」、自家製の味噌漬や干物など、いわきの特産品を豊富に揃えられており、私はランチで食さなかったほっき飯弁当を持ち帰りました。ほっき貝の他にも、ホタテや筍土佐煮、蕗の煮物、玉子焼きも付いており、絶品でした。