
大石田町に来た目的は、大石田のお蕎麦をいただくこと。もう一つの目的は、『おSOBAに珈琲』(大石田町産来迎寺在来そばxブラジルコーヒー)をお土産に購入すること。ネットでは「来迎寺そばや 作兵衛」さんでも販売されているとあったので、お蕎麦を戴く前の受付の時に聞いてみると、以前は販売していましたが今は申し訳ございません。販売をしておりませんとのこと。どこに行けば買えますか?JR大石田駅の売店になら置いていると思います。お蕎麦を戴いた後に、さっそく行ってみました。するとこちらにも販売しておりません。売店の方が、駅前のKOE no KURAさんで販売しておりますとのアドバイスをいただきました。蔵の中は涼しく、モダンな店内には、スペースレンタルで作品が展示販売されていて、カフェも併設されていました。こんにちは。『おSOBAに珈琲』を求めに来ました。カフェで戴くこともできるので、基本のそばコーヒーで、そば5:珈琲5とそば6:珈琲5の飲み比べをお願いしました。今年は4年ぶりに桜が満開となりましたとのこと。この辺りは風も強く満開を待たずして散れてしまうのに、町の花はさくらなんですとコーヒーを入れながら教えていただきました。なぜ、コーヒーとお蕎麦なのか?その由来は、南米移民に関係がある。この町の出身者で鈴木貞次郎なる人物。1905年(明治30年)に南米のチリに渡るため、横浜から船に乗船。その時、同じ船に乗り合わせたのが、水野 龍なる人物(後の銀座カフェーパウリスタの初代社長)2人は意気投合し、水野がブラジルで移民契約締結を目的としていて、鈴木がこれに同調し渡航先をブラジルに変更。そんなエピソードが、お蕎麦の実+銀座カフェーパウリスタのブラジルコーヒーを作り上げている。戴いてみると蕎麦の香ばしさとブラジルコーヒーの苦味が見事なハーモニーとなり、スッキリした味になっていました。蕎麦の実+コーヒーを入れる時は、蕎麦の実を最初に入れてから、コーヒーを入れて、香りを引き出すために十分に蒸らしてくださいとのアドバイス。その他、アウトドア(キャンプ)これまでに行ったキャンプ場のオススメ4施設もアドバイスをいただきました。また地元の方にしか分からない湧き水(名水)スポットを教えて戴いたり、いろいろとアドバイスをいただきました。尾花沢の徳良湖の周辺は、まだ桜が見頃とのことで行ってみることオススメですとのこと。今日は仕事が終わった後に徳良湖畔で妻と合流してキャンプしますと楽しげに語っていました。徳良湖に行ってみるとさくらはまだ咲いていました。ごちそうさまでした。(敬称略)