インド・ネパールカレーの店 あちゃーる

achaar

予算
~2000円
営業時間外
最寄駅
仙台市営地下鉄南北線 / 泉中央駅(北出入口3)(3.3km)
ジャンル
カレー インド料理 ネパール料理 インドカレー
定休日
毎週火曜日 毎週水曜日
0227-77-2663

インド・ネパールの、家庭料理としてのカレーを出してくれるお店

インド・ネパールの家庭料理を出してくれるカレー専門のお店。なんと注文する前に数種類のカレーの味見をすることができ、さらに現地のように手で食べることもできますよ。本場の食べ方はもちろんカレーや料理、文化や歴史を教えてくれるので知識も楽しめます。どれもおいしくボリュームも満点です。

口コミ(26)

    泉パークタウンの住宅街にある、インド・ネパールのカレーのお店。 色々なおかずと3種のカレーが食べられる〝ダル・バール〟を注文。   カレーは、こういう風に食べるのが一番美味い!

    【‘21.1.23】 武術系の本は古本になると高額で売られることが多い。低価格のものはないかと探していたところ、県立図書館に探し求めていた詠春拳とシラットの本があることが判明。 無事貸し出ししてもらって、ランチへ。 何処に行こうか考えたところ、思い出した前々からの課題店であったこちら。 食べログではNo.1のカレーです。 お店の駐車場を探して一周。 道路を隔てた前に駐車場がありました。 入店するとご主人(といかにもわかる人)に席に案内されます。 メニューを早い説明で受けた後(笑)、 何にしようかと思ってもダル・バールというセットメニューが基本で、あとは量で変わって、カレーをチョイスするというのが本日のメニュー。 もう面倒なんでカレー3種のダル・バール(¥1800)をチョイス。 ご主人に告げると、 「ご飯の量は?」 「中(250g)」 「カレーは?」 「キーマとオムレツとキャベツでお願いします」 という具合。 ものの5分程度で着皿です(笑) ここからがこちらの真骨頂! ご主人の講釈が始まります(笑) 「カレーの食べ方大丈夫かな?」 (わっ!初めてだとわかってなかったんだ) 「すいません、初めてなんで教えてください」 「あっそう!(ニコw)教えるんでスプーン持ってくださいw」 こっからはうろ覚えなんで。 ご主人曰く、こちらのカレーはネパールやインドの本格的なカレーでインドに行って習ってきたという似非な日本人とは違って、貧しい向こうの方々と寝食を共にしながら覚えたものだそうだ(ご主人夫婦は東京小岩のネパール料理サンサールで修行したらしいが)。 基本豆料理が中心、というのも火は薪で生煮えすることも多々。 豆ならば生煮えでも潰してしまえば食えるから豆料理なんだそうだ。 と言いながらご飯を匙でひと崩ししてダルスープ(豆のスープ)をご飯にかけて混ぜる。 「インド料理はお母さんの料理。レストランで食うものじゃない。貧しいし、外の料理は当たる可能性も多いから。これは言うなればご飯と味噌汁。はい一口食べて。」 豆の食感はあるが、ほんのり豆の味するスープがご飯に移ってる。 これだけじゃ寂しいかとおかずがあってということで、そのおかずを次々掬ってご飯と混ぜる。 スパイスはほんのり。 料理の名前は頭に入らない(笑) 大根とヨーグルトの和物をご飯に混ぜる。 「あっちでは牛は神聖なものだから牛から出たものをありがたがって食べる。だからヨーグルトをよく食べるんだ。」 正直お惣菜なんだけど、なんか美味しいんだよね(笑) カレーを一匙ずつとって混ぜるご主人。 カレーは何でカレーかは説明は?わからなかった(笑) 「最近の日本人は“カレーは混ぜると美味しいね”なんて言うけど、本当のことわかってる奴なんていないよ(笑)じゃごゆっくり(笑)」 ご主人が居なくなったところで、料理を一口ずつ。 キーマは、鶏の旨味がしっかり出てる。 今まで食べたキーマよりさっぱりして食べられる。 オムレツのカレーは、しっかり焼いた卵焼きが入ってるんだけど、食感が油揚げっぽい。 でも卵の味もしっかり。 キャベツ豆のカレーも豆とキャベツの味がしっかり出てて美味しい。 正直黙々と食べました。 次から次へと店内客以上にテイクアウトのお客さん。 帰りにご主人がやって来てお話し。 インドカレーが脂っぽく感じるというと、 「あそこ見えるかな?あの絵はシバ神。彼が幼少の頃、好んで食べたと言うのがギイ(牛乳から作った脂)。だから奴らは脂は神様の食べ物として好むんだけど、ギイは高いから植物油とか使うんだな」と。 この人、本当に向こうの文化好きなんだなと思う瞬間でした。 仙台人気No.1のカレー。 みなさんもご賞味あれ。

    去年、仙台でカレー屋を探していたら珍しいスタイルで料理を提供しているこのお店を発見。 行ってみたらカレーというものの概念が変わり、ハマった。 提供され、どう食べるか戸惑ったが気さくな店主が丁寧に教えて下さりました。その他にも食文化など色々なお話をして頂きとても楽しい時間でした。 カレーが美味しいのは当たり前で個人的には豆の粉で作ったドーナツがとても好きです^ ^

    「サントゥスタ・フヌ・タァール」¥1.814 google先生鵜呑みで久し振りにとんだ目にw。徒歩でひたすら登り道も何と言うことは無最寄りバス停有。提供品手間暇労力に頭下がり調味も申し分無(水戸『コジコジ』彷彿)。一点、♂店主気難しらしも懇切丁寧何ら問題無(手食は異物混入予防.ちょっとずつ食は食当たり回避の知恵etc)。ただし何と闘っているのだろう的頑なさに接しこのことかと得心(大盛w)。「サントゥスタ・フヌ・タァール」→味見でカレー3種選.ライス1回お替り可(大盛丁度良美味しく完食)/「チャイ」¥432-スタンダードな。 #カレー #南アジア

    友達からのお誘いでランチは、あちゃーるさん。 味見をしてから3品のカレーを選ぶサントゥスタなんちゃら1680円。 気さくなオーナーが食べ方を説明してくれるので安心です。 とにかく副菜がたっぷりで 1品1品の味付けは単純(でも真似出来ないw)。少しのご飯に色んな野菜やカレーやスープを混ぜ混ぜして食べる。 色んな味が合わさり、納得できる味になります。 ここなら1人でも行きたい❣️って思えるインドカレーの店でしたが、店内4人座りのテーブルが4つのみ。 混んでる時は申し訳ないかな… #インドカレー #カスタマイズ #野菜たっぷりご満悦 #泉区高森 #あちゃーる #駐車場は向かい側

インド・ネパールカレーの店 あちゃーるの店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • カレー
  • インド料理
  • ネパール料理
  • インドカレー
営業時間
定休日
カード
不可
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~2000円
ディナー
営業時間外
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        仙台市営地下鉄南北線 / 泉中央駅(北出入口3)(3.3km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        宮城交通 N13 高森八丁目 徒歩1分(43m)
宮城交通 N15 高森五丁目南 徒歩3分(210m)
宮城交通 N13 高森五丁目北 徒歩4分(290m)            

          
店名
インド・ネパールカレーの店 あちゃーる achaar
予約・問い合わせ
0227-77-2663
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/sendaiachaar/
TwitterのURL
https://twitter.com/nepachaar

席・設備

座席

10席

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • 禁煙
  • 昼ごはん
  • PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Kazuhiro Kubota
最新の口コミ
Masaya Fujii

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