焼鳥専門 ぎんねこ

公式情報
yakitorisenmon ginneko やきとりせんもん ぎんねこ

予算
~3000円
~2000円
最寄駅
JR函館本線(小樽~旭川) / 旭川駅 徒歩11分(810m)
ジャンル
焼き鳥 居酒屋 テイクアウト
定休日
毎週月曜日
0166-22-4604

昭和25年創業の焼鳥専門店。旭川名物“新子焼き”がおススメです。

席の予約は承っておりません。 小さいお店ですので、大人数は対応できないことがございます。 何卒よろしくお願い申し上げます。

口コミ(52)

    2021.10 旭川 早目にホテルにチェックインして、15時半頃から繰り出し、既に営業していた「ぎんねこ」さんに入りました(13時から通しで営業されている様ですね)。 先ずは噂に聞く「新子焼き」1,500円をお願いすると、丁寧にも「タレと塩が有りますが、半分づつにしましょうか?」と聞いてくれたので、それでお願いしました。 お任せの「串のフルコース」950円もお願いし、生ビールで乾杯❣️ 新子焼きのタレはご飯に合いそうですが、当然ビールにも合います。塩も鳥の味が素直に楽しめます。串のフルコースは7本で、焼けた串から持ってきてくれるので、焼き立てを食べられるのが良い。 お店の外観も店内も、昔風の佇まいが凄く好きです。近くに有ったら絶対通ってしまいそうです。 美味しかった!ご馳走様でした^ ^

    【 そう、全てが72年モノ。 】 札幌駅から特急に飛び乗って旭川へ、所要時間わずか1時間半。ホテルに荷物を預けてそのまま、昼飲みができるぎんねこへと向かう。滞在中の予定を鑑みれば、ぎんねこ、の新子焼きを食べるチャンスはこのタイミングしかなさそうであった。 「ぎんねこの新子焼きがたべたいのよ」と彼女は言った。私にとって旭川といえば居酒屋百名山の最初に出てくる”独酌三四郎”に是非行きたいと言ったのだが、残念ながらマンボウで閉店中である。 「旭川の夜で、大黒屋と新子焼きは外せないのよ」と彼女は言った。私は全く新子焼きを知らなかったので、調べてみると、ぎんねこがでてきた。そして、そのなんとも味わい深い雰囲気の店内の様子に引き込まれた、これは、マストだ。 車で旭川を目指している彼女は、到着が午後6時ごろになるという。そして、この日の夜は、他の店の予約があった。なおさらである、私はぎんねこ、の扉をカラカラとスライドする。それはちょうど木曜日の昼下がり、2時頃であっただろうか。 驚いたことに、カウンター周りは満席だった。それも、どうやら地元の人である。なるほど、旭川とはかのような、昼飲みに寛容なる素晴らしい土地であったのか。 カウンター周りが満席なので、裏側の席へと案内された。席が空いたら移動させてねとお願いをし、瓶ビールと新子焼きを注文する。塩とタレがあるがどうしますか、両方でもいいですよというので、じゃあ、半分半分でということで。 サッポロクラッシックを飲みながら、焼き上がりまでの30分を串打ちをしているお兄さんと話をする。いつもこんなに昼間から混んでいるの?だとか(実際に前日は昼間から並んでいたそうだ)私が座っている席は最近できた席で、以前は半分の席数だったとか、旭川名物は?と問えばやっぱりラーメンですかね!だとか。あとは鳥と豚。 お店のことも色々と教えてくれて、実に楽しい時間をすごしていたら新子焼きが出てきた。生後6ヶ月の若鳥の半身焼き、である。鳥は養鶏が盛んな伊達産の、冷凍していない生肉を使い、炭火で焼き上げる。タレは、72年継ぎ足し継ぎ足し、三代続いてきたものだ。 美味い。これはもう鳥の自力もある。じっくりと焼き上げられており、半身あるので全ての部位が可食となる。タレも甘みよりは辛味があるシャープな味わいだ。「たべきれなかったら持って帰れますよ」というので半身を頼んだのだが、余裕で食べきれてしまう美味さだ。 そうこうしている間にカウンターが空いた。席を移動してセンターに腰を吸える。やはり、こういうお店はカウンターが良い。隣の地元客の注文や話し声、焼き場に積み上げられていく新子焼き。地元の人は普通に串を頼み、酒を飲んでいる。 そうだ、この店で忘れてはならぬ鳩燗を頼まなくては。鳩の形をした陶器の徳利を直火で温めてくれる。これも、72年もので、鳩の足がなくなってきている。夜に差し支えてはいけないと、キンカンと豚串、豚レバーを追加して、ハトカンをキめた。凡ゆる意味で美味い。 とにかく、素晴らしい雰囲気であり、味でありまた、お店の人たちの接客も気持ちいい。我々が知らない地元文化のことをちゃんと、丁寧に教えてくれる。 旭川の午後の時間がゆったりと過ぎてゆく。平日の午後酒の、なんと美味いことか。そうだ、さっきの串打ちのお兄さんが絶対にいったほうがいい、という角打ちにも行かなければな。と、席を立つ。 時計の針は4時を指していて、まだまだ日は高い。「やあ、ぎんねこの新子焼きは最高だったよ、このタイミングしか食べられなさそうだから食べておいた」と彼女にメッセージを送ると、「昼も食べて、夜もまた食べればいいのよ」と返事が返ってきた。 実際、私は翌々日に、またぎんねこ、の新子焼きやちゃっぷ焼き、をテイクアウトで食べることになった。もちろん、テイクアウトでも最高である。

メニュー

  • 旭川名物“新子焼き”

    旭川名物“新子焼き”

    1,500円(税込)

    北海道伊達産の若鶏の手羽を含む半身を、炭火でじっくり焼き上げる豪快な焼き鳥。 創業から継ぎ足しの秘伝のタレは他では味わえない旨さ。 店内でお召し上がりの際は、店内限定の食べ比べ(半分ずつタレと塩で味付けます)がおススメ。 お持ち帰りはタレがおススメです。

焼鳥専門 ぎんねこの店舗情報

店舗基本情報

ジャンル
  • 焼き鳥
  • 居酒屋
  • テイクアウト
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • Mastercard
  • AMEX
  • Diners
  • JCB
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR函館本線(小樽~旭川) / 旭川駅 徒歩11分(810m)
JR宗谷本線 / 旭川四条駅 徒歩23分(1.8km)
JR富良野線 / 神楽岡駅(2.8km)            

          
店名
焼鳥専門 ぎんねこ yakitorisenmon ginneko やきとりせんもん ぎんねこ
予約・問い合わせ
0166-22-4604
備考
店内の飲食はクレジットカードの利用可能
paypay使用可
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/ginnekoweb/
衛生対策と予防の取り組み
店内
店舗内にお客様用のアルコール消毒液の設置
客席間の仕切りを設置もしくは間隔の確保
定期的な換気
従業員
勤務時の健康チェック及び検温など
従業員のマスク・手袋着用
手洗い・うがいの徹底
お客様
入店時の手指消毒
入店時の検温
その他の対策
第三者認証制度の認証を取得

席・設備

座席

20席

(カウンター6席、小上がり×2、奥にテーブル席あり)

個室
カウンター

(カウンター6席)

喫煙
不可

(店外喫煙スペースあり)

※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について
貸切
不可
予約
不可
Wi-Fi利用
あり
お子様連れ入店
ペット
不可
駐車場
なし

近隣(割引なし)あり

サービス
テイクアウト可能
携帯電話
docomo、au、Softbank

特徴

利用シーン
  • ディナー
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • 日本酒が飲める
  • ワインが飲める
  • 子連れで楽しめる
  • ご飯
  • PayPay決済可
料理の特徴・こだわり
  • 食材産地にこだわり
  • 店内仕込み
外国語対応
英語、中国語、韓国語
言語に対応できるスタッフがいる、言語に対応したメニューがある

更新情報

最初の口コミ
Yasuyuki Aoyama
最新の口コミ
Akane.I

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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※ 「PayPayが使える」と記載があるがご利用いただけなかった場合は こちら からお問い合わせください。

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