元祖 小いけ

がんそ こいけ

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
函館市電2系統 / 宝来町駅 徒歩2分(120m)
ジャンル
カレー 丼もの インドカレー とんかつ 洋食
定休日
毎週火曜日
0138-23-2034

観光客はノーマークのカレー屋さん

函館市電2系統 宝来町駅から歩いて2分ほどのところにある「元祖インドカレー 小いけ」。電車通り沿いから細い路地を入ったところにある昔ながらのカレー専門店です。昭和23年に創業以来、創業当時の味を今に至るまで守り続けている老舗です。地元客をはじめとした多くの人々が訪れ、店内は常に活気に溢れています。カレーにはノーマルの他にカツ、ハンバーグ、チキンステーキなどのバリエーションがあり、中でもカツカレーは人気のメニューです。昔ながらのカレーポットに入った黄色いルーはスパイシーな香りが鼻に抜け、舌先にピリリとした刺激が感じられる本格的な味わいです。

口コミ(36)

    格闘技漫画で言うところの「制空圏が触れ合う距離」で元祖と本店の「小いけ」さんがバチバチやり合っている、というので行ってみました。  まずは、1枚目の写真の右側の「元祖インドカレー 小いけ」さんへ。 カレー色の壁は、まさにアイコニック。 お店に入ると昭和の食堂の佇まい、いい感じです。 男性一人で切り盛りしており、大カツカレーを注文。 女性の店員さんが戻ってきたようなのですが、男性がおいてくれたお水とピッチャーを配置し直されました(笑) そうこうしているうちに、大カツカレー登場。 薄手のカツと黄色いルー、昭和のインドカレーの見本となりそうなカレー。 食べてみると、スパイシーというよりホットなカレー。 これも昭和感がアップします! 旭川の三条食堂(閉店)のカレーを思い出しました。 ノスタルジックなカレーで、美味しくいただけました。 #昭和のインドカレー #元祖インドカレー小いけ #ノスタルジックなお店

    <短縮バージョン>元祖インドカレー 小いけ【通の注文を再現!】2019カレー158軒219食目 2019.4.28 ☆Pen 2017 No.434 365日カレー天国 掲載店☆ ☆食べログカレー百名店☆ ■かつ丼 ▶︎カレーソース ついに来たぞ函館!来てみるとまさかの大事態! 『印度カレー小いけ本店』(以下、本店)と、『元祖カツカレー小いけ』(以下、元祖)が隣り合っている。しかも、表通りに面しているのが老舗感をめちゃくちゃ主張した看板の"本店"で、食べログ百名店掲載だったりPen掲載だったりする"元祖"の方が奥まった場所にある。向かって左から来ると本店が見えて、元祖が見えない。向かって右から来ると、本店と元祖が同時に見えてきて、同じ店の母屋と離れかと勘違いしそうだ。 試しに食べログの投稿を見ると、元祖を目指して誤って本店に入った人がたくさんいる。これはやばいなぁ。地方にありがちな難しい関係なのだろうなぁ。下手に聴けない(^◇^;) まずはその全国区に紹介されている元祖に入ることにした。席に座って、様子を見てるとが繁盛していて、周りの客は次々とカツカレーを注文するのだけど、ちょっと待て…店員さんを待たせながらカバンからPenを取り出した。 GK: 僕はこの本の攻略を目指して全国のカレーを食べ歩いています。 (店員さん)クスッ(笑) GK: この本では"かつ丼とカレーソース"を注文しろというのですが、そんな注文できますか?ご飯少なめで。 すると店員さんは、そんな当たり前なこと聞かなくてもいいのにという顔で、本当に当たり前のように「できます」と言い、厨房に向かって言った。 店員さん「かつ丼ごはん小です。カレーソース追加です」 Penには、さも"通ならこう注文すべし"とPenには指南されていたのだけど、地域なり店なりの事情って一見にはわからないもんだ(^◇^;) カレーでこの風景は初めて見た。 かつ丼だよ。丼に蓋がされてきて、その隣にお新香が付いていて、さらにその横にグレイビーボートが並べられるわけ。 フタを開ける瞬間の丼ってたまらないね。湯気がふわっと上がって出汁と醤油の香りがする。隣にカレールーがいるんだよ(笑)。よしもとか!芸達者な風景だ。 このかつ丼が見るからに美味そうなわけ。卵とじの締まったところと半生ぷるぷるとが混在して、でも湯気モウモウで、テカリがいいね。 最初は箸を手にとって、かつ丼のとんかつから食べた。もちろん出汁と卵が絡んでいる。甘み強めで美味いね! かつの下を探るとたっぷりと玉ねぎが出てくる。これに出汁が滲みまくって甘辛さが絶妙で美味いんだ。 かつ丼の頭を半分だけ食べるまでご飯を食べるのをぐっと堪えて残した。そして、その頭の半分の空白にカレーソースを流し込んだ。ほーら、本当にこんなカレー見たことないでしょ! まずカレーソースだけを舐めるように口に入れる。食べログ百名店が認めて、Penが認めた要素がすぐにわかった。ただの欧風カレーでも、ただのルーカレーでもない。小麦粉とバターで焦がしを入れた昭和日本のカレーにあるあれだ。でも、それだけでなくて独特のスパイス感を醸す。独自のスパイスを丁寧にローストしたというのは謳い文句も理解できる。これはたしかに独特だ。甘くなくしっかり辛味を与えて客を甘やかさないタイプのカレー味なのだけど、また一口と食べたくなる。ほぉ、欧風系なのに、なかなか経験することのない珍しい領域のカレーを完成している。 さぁ、第2弾の味わいタイムだ。玉ねぎの絡んだご飯とともにこのカレーを食べる。これはハマるね。欧風カレー好きの美味しさとB級グルメ感の融合だよ。これこれ、ほら狐のグルメとかいう(違う?)ドラマの主人公が喜ぶ味は絶対これだね。みんなハマるんだよ。基本がしっかりしてるから、ただのB級グルメにならないんだな。カレーのしっかりした辛さと、かつ丼のしっかりした甘さの融合で喧嘩せずに融合する。でも、いくら説明しても体験しないと分からないだろうなぁ。みんな食べにおいで!美味しいいんだよー! 最後の方には、福神漬けと紅生姜とも合わせてみる。これがまぁ、どちらもよく合う。カレーがしっかりスパイシーで辛くて、かつ丼の甘みも融合した結果だねぇ。甘さに飽き気味なら紅生姜と、辛さを柔らかめにしたければ福神漬けを。どちらも大いに楽しめる。 何段階にも存分に楽しめるメニューなのだった。Penがこの組み合わせを通の注文と伝えた理由もよくわかった! 幸せをいただきました。 めでたしめでたし #ゴーグル仮面 #元祖小いけ #函館 #カツカレー #かつ丼

元祖 小いけの店舗情報

修正依頼

店舗基本情報

ジャンル
  • カレー
  • 丼もの
  • インドカレー
  • とんかつ
  • 洋食
営業時間
定休日
カード
不可
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        函館市電2系統 / 宝来町駅 徒歩2分(120m)
函館市電2系統 / 十字街駅 徒歩4分(260m)
函館市電2系統 / 魚市場通駅 徒歩6分(480m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        函館バス 1 銀座通 徒歩1分(50m)
函館バス 53 宝来町 徒歩3分(170m)
函館バス LCSA元町バス 高田屋嘉兵衛像前 徒歩3分(190m)            

          
店名
元祖 小いけ がんそ こいけ
予約・問い合わせ
0138-23-2034
お店のホームページ

席・設備

座席

25席

個室
カウンター

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • おひとりさまOK
  • 昼ごはん
  • PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Naomoto Sukegawa
最新の口コミ
Miyake Ayana

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