15日に30数年の悪友と数カ月ぶりに飲むことになりまして。 大通公園界隈の居酒屋で飲んで、悪友が「五丈原のラーメン行こうぜ!?」というので向かったらお休み。 見送りの札幌駅まで戻り、一風堂KAYさんへ。 狸小路の一風堂は行ったことがあるのですが、ここは初挑戦。 インバウンドのお客さんが多かった印象です。 私の注文は、全部乗せの様相の「特製とんこつ」麺はやわ。 それにミニ豚丼と餃子5個のセット。 しばらくするとまずは特製とんこつが到着。 スープをすすると、上品すぎる豚骨です。 一風堂の本家よりも野趣を感じない、万人受けのする豚骨でしたね。 世界中から来るから仕方ないのでしょう。 豚丼を食べると、こちらはチャーシュー丼と豚丼の掛け合わせのような味。 僕には辛すぎる、辛子高菜やもやしが良いアクセントでした。 餃子も小ぶりで食べやすく美味しかったです。 僕が産まれた直後に、パプアニューギニアに行っていた父がよく言っていたことを思い出しました。 「都会にいれば、みんなファッショナブルな恰好で仕事をするんだよ。山奥にいるような格好の人は、都会にはいない。」 決して、北海道が都会だと言っているわけではありません。 やはり、とんこつラーメンとはかけ離れた場所の系列店となると、北海道の味に合わせてくる。 「郷に入っては郷に従え」なんだな、ということを言いたかったのです。 やはり、たまに福岡行って野趣あふれるとんこつを食べたくなりました。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
旅行気分を味わえる、万人にやさしい上品とんこつラーメンの店
札幌駅近くで味わえるとんこつラーメンのお店。国内外からの旅行者も多く訪れるため、スープは臭みがなく上品で、クセのない味わいに仕上げられています。特製とんこつラーメンには豊富な具材が盛り付けられ、やわらかめの麺がスープによく合います。ミニ豚丼はチャーシュー丼と豚丼の両方の良さを感じられる一品。小ぶりな餃子も食べやすく、セットで楽しめます。道外のとんこつラーメンとはひと味違い、土地に合わせて進化したやさしい味が魅力です。


























